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京都市社協の各種事業

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地域支援部

地域支援部の取組

地域の絆づくり、新しい助け合い活動や生活支援サービスの取組みを推進しています。

  • 京都市地域支え合い活動創出事業
    地域で高齢者を支えていくために必要な生活支援サービスの創出や担い手の養成、ネットワーク構築を行うコーディネーターを、各区社協福祉協議会に配置しており、「地域支え合い活動調整会議」の開催等を通じて、地域の住民団体、ボランティア団体や民間企業等の多様な主体による、居場所づくりやちょっとした困りごと等の多様な生活支援ニーズに応える体制づくりの取組を進めています。

    チラシ

    (PDFダウンロード)

    本事業では、令和4年3月に「買い物から広がる ささえあいのわ」を発行しました。
    高齢化の進展とともに、2025年には市民の5人に1人が後期高齢者になるといわれており、日常生活の中で不自由を感じる高齢者を、みんなで支え合う仕組みや活動が求められています。

    とりわけ、買い物をしたり、荷物を運ぶことに関する困りごとは、地域の住民と民間事業者・商店街等の多様な協力者が共に取り組んでいくことが解決の糸口となります。また、地理的な条件や身体的な状態が左右する「買い物」は、子育て家庭や障害のある方も含めた地域全体の課題でもあります。

    そこで、本冊子では、地域課題として買い物支援に取り組む市内の実践事例を集めました。どの事例も、買い物の困りごとを解決しようとする人々が集まり、つながり、知恵を出し合いながらつくられた取組です。地域支え合い活動創出コーディネーターも様々な形で関わっています。ぜひ参考としていただいて、買い物の支援の輪を広げるとともに、暮らしを支え合う仕組みを一緒につくる契機となれば幸いです。
    ぜひご一読ください。

    パンフレット

    (PDFダウンロード)

  • 高齢者等見守り活動企業連携事業
    孤立防止のための重層的な見守り活動の推進に向けて、宅配を行う企業と「高齢者等の見守り活動に関する協定」を結びました。日常の宅配業務の中で利用者の異変があった場合に、区社協の協力のもと、必要な対応を行っています。
    <協定締結企業>
     京滋ヤクルト販売株式会社
     近畿中央ヤクルト販売株式会社
     京都生活協同組合
  • 地域の絆づくり事業の推進
  • 健康すこやか学級事業の推進
  • 民生委員との共同研修(地域福祉推進セミナー)の開催
  • 地域福祉・ボランティア活動カレッジの開催

お問合せ

地域支援部

075(354)8732

075(354)8736

生活支援部

日常生活自立支援事業の推進

各区社協が窓口となり、判断能力の低下している高齢者や障害者の地域生活を支える事業として推進しています。

  • 日常的金銭管理サービス
  • 福祉サービスの利用援助
  • 苦情解決制度の利用援助

生活福祉資金貸付事業の実施

各区社協が窓口となり、離職者等や低所得者、障害者、高齢者が自立するための資金や教育資金の貸付に関する相談と受付を行っています。

  • 総合支援資金
  • 福祉資金
  • 教育支援資金

住居確保給付金支給事業

離職者で就労する能力や意欲のある方のうち、住宅を喪失している方、又は喪失するおそれのある方を対象に、市内11の区社協が窓口となって、基準月額(単身40,000円 2人世帯48,000円 3~5人世帯52,000円 6人世帯56,000円 7人以上世帯62,000円)までの家賃を原則3箇月間支給し、就職活動を支援します。

お問合せ

生活支援部

075(354)8734

075(354)8737

参加支援部

ひきこもり支援事業

京都市のひきこもり支援では「よりそい・つなぐ」相談窓口と区役所・支所保健福祉センターで「ひきこもり地域支援センター」を構成しています。京都市社会福祉協議会では、支援の入口として全年齢型の窓口である「よりそい・つなぐ」相談窓口でひきこもりに関する相談を受け止め、必要な支援に繋いでいます。

よりそい支援員設置事業

ひきこもっている方は、一歩踏み出したいけど一人では不安、人とつながりたい、この先どうしていいかわからない、何から始めたらいいか悩んでいるなど様々な思いをもっています。このようなご本人や家族の思いに丁寧によりそい、ご本人のペースを大切にしながら、面談、訪問、同行などの伴奏型支援をよりそい支援員が行っています。

地域あんしん支援員設置事業の推進(平成26年4月~)

既存の制度や地域だけでは対応が難しい制度の狭間等の問題や、福祉サービスの支援を拒否されるなどの問題を抱えている方に対して寄り添い、行政等の関係機関からなる「支援会議」で決定された支援方法に基づいて、関係機関と連携・協働し、適切な支援に結びつける取組を進めています。

チャレンジ就労体験事業の推進(平成25年7月~)

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直ちに一般就労が困難であったり、社会的な居場所を喪失している被保護者等に対し、就労体験の機会を提供し、それぞれの抱える自立(経済的自立及び社会生活自立)に向けた課題を克服できるようステップアップを図り、被保護者等の自立を支援しています。

お問合せ

参加支援部

075(354)8749(よりそいつなぐ相談窓口/京都市ひきこもり相談窓口)

075(585)5761(よりそい支援設置事業)

075(354)8747(地域あんしん支援員設置事業/チャレンジ就労体験事業)

075(354)8746

京都市福祉ボランティアセンター(ボランティア支援部)

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各区ボランティアセンターや関係団体と連携して福祉に関するボランティア活動の相談支援と振興を行っています。

  • 相談・コーディネート
  • 実践・専門講座
  • 設備・資材の貸出
  • ボランティア保険の紹介・取次
  • 福祉教育・ボランティア学習
  • 福祉ボランティア・社協フェスタの開催
  • 京都市災害ボランティアセンターの運営

京都市福祉ボランティアセンター

お問合せ

京都市福祉ボランティアセンター(ボランティア支援部)

075(354)8735

075(354)3738

介護保険事業部

介護保険サービス総合事業(通所型サービス)の実施

地域に密着した介護保険サービス事業に取り組んでいます。

お問合せ

介護保険事業部

075(354)8740

075(354)8739

児童館事業部

児童館(34館)では、子育て家庭の支援や児童に関する地域活動センターとしての取組などを行っています。

  • 各種行事やクラブ活動
  • 乳幼児クラブや母親クラブ
  • 子育て相談
  • 地域ふれあい事業(世代間交流)

お問合せ

児童館事業部

075(354)8725

075(354)8726

京都市長寿すこやかセンター(事業部・相談部)

高齢者の生きがいづくりや社会参加、介護予防や介護に関する事業を推進しています。

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京都市長寿すこやかセンター

  • 認知症などの介護の専門的な相談援助および研修や研究
  • 認知症に関する情報提供
  • 認知症高齢者の権利擁護

老人福祉センター(16カ所)

  • 高齢者の各種教養講座や同好会の支援
  • 介護予防の取組
  • 多世代交流を目的とした事業

知恵シルバーセンター

  • 社会貢献を希望する高齢者団体の登録と活動場所の紹介

成年後見支援センター(TEL 354-8815)

  • 成年後見制度に関する相談・支援
  • 「市民後見人」の養成・支援
  • 成年後見制度の普及・啓発

法人後見事業の実施

 判断能力の低下により、成年後見制度を利用する必要がある日常生活自立支援事業の利用者を成年後見人として受任する法人後見事業を実施します。

お問合せ

京都市長寿すこやかセンター

075(354)8741

075(354)8742

社会福祉研修・介護実習普及センター(研修部)

  • 社会福祉研修事業
  • 京・福祉の研修情報ネット(福祉研修情報の発信)
  • 介護実習普及センター事業
  • 認知症介護実践研修の開催

お問合せ

社会福祉研修・介護実習普及センター

075(354)8771(社会福祉研修)

075(354)8772(介護実習普及センター)

075(354)8822(認知症介護実践研修)

ひと・まち交流館 京都(管理部)

福祉のまちづくりなど、さまざまな分野の市民運動を支援する施設として、常に市民の目線に立った運営を心掛けています。

お問合せ

ひと・まち交流館 京都 管理部

075(354)8711

075(354)8712

社会福祉法人 京都市社会福祉協議会
〒600-8127
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町 83-1 ひと・まち交流館 京都 内
TEL:075(354)8731
FAX:075(354)8736
お問合せ