【報告】内部研修:調理

令和5年8月18日(金)

以前より希望のあった「献立の立て方」「調理の工夫」について、今回は八幡市にある特別養護老人ホーム京都ひまわり園の施設長:稲葉裕二様を講師でお招きしました。

そもそもの、食べることの意義などのお話や、季節や日本文化を大切にすること、ソースを工夫することなど「あ、そうすればよかったんだ」というようなヒントをたくさん頂けました。

また、調理の研修ではありましたが、利用者との関わり方や職員の協力体制についても学ぶことができました。

(参加した職員の感想)

・葉物は汁物に入れたり混ぜたりするのは冷凍、単品で作る時は生を使うなど調理によって変えてみようと思う

・「出来ない」ではなく「どうやったらできるか」を考える

・干しえびやじゃこを使ったり、牛乳をたっぷり使ってカルシウムを補っていこうと思った

   

【報告】小多機夏祭り

令和5年8月12日(土)

小規模多機能かたぎはらの夏祭りを実施しました。

準備の提灯づくりからご利用者様と一緒に行い、当日のお祭りを一層盛り上げてくれました。

お昼のメニューは焼きそばでお祭りモードになり、射的やスーパーボールすくいにも気合いが入りました。おやつにはたこ焼きと色とりどりのかき氷。みなさん満足気な表情でお祭りを楽しまれたようですね。

 

  

  

    

【予告】11/3 秋のふれあいまつり 開催!

今年は西京ふれあい福祉センター開所5周年記念イベントとして開催します。

昨年好評であった「お菓子つかみ取り」や「ヨーヨー釣り」に加え、かたピー(かたぎはらマスコットキャラクター)のグッズがもらえる新たな企画など気軽に参加できる内容です。

秋の祝日のお出かけにどうぞお越しください。

詳しくは下記のポスターをご覧ください。

★秋のふれあいまつり 5周年ポスター

 

【報告】ふれあい夕涼み(地域交流イベント)

8月16日(水)の大文字送り火に合わせ、夕方から地域の方との交流イベントを開催しました。

夏の夕暮れ時を楽しく過ごしましょうと題して①「かたぴー人形劇」②「手持ち花火」③「送り火観賞」を行いました。

 

①「かたぴー人形劇」

手作りのかたピーの人形を使って人形劇を行ないました。内容は”認知症ってなぁに?”というタイトルで、子供たちにも考えてもらえるような認知症啓発を兼ねた内容です。

 

②「手持ち花火」

施設駐車場にて花火を行ないました。小さいお子様と施設の利用者が円になって楽しみました。利用者様は童心に返ったような表情でした。終わってからも「花火楽しかった」と感想をいただきました。

 

③「送り火観賞」

施設の屋上を開放し、五山の送り火を観賞しました。屋上からは京都市内が一望でき、多数の文字が見ることが出来ました。参加者の方も満足されていました。

 

 

昨年はコロナ禍のため中止となりましたが、無事開催することができました。施設のご近所様も参加していただき、ありがとうございました。

 

 

【報告】グループホーム 納涼会

令和5年8月16日(水)

利用者のみなさんに夏を感じていただけるよう職員でアイデアを出し合い『納涼会』を行ないました。

 

◇お食事(昼食)

お部屋を夏祭りの屋台風に設置し、様々な食品や飲み物を並べはっぴを着た職員が出迎えます。

いらっしゃいませ!!どのくらい食べますか?

 

 

入居者の皆さんが順番に食事や飲み物を選んでいつもの食事のフロアへ。

職員も含めて全員で「乾杯!」をしました。乾杯のスピーチをしてくださる方がおられたり、普段お酒を飲まない方がノンアルコールビールを飲んでいる隣の方を見て「私も下さい」と言われるなど普段とは違った一面が見れたりと楽しい食事になりました。

 

◇レクリエーション(射的ゲーム、福引)

昼食後は、昔懐かしい「射的ゲーム」や「ひもで引っ張る福引」を楽しみました。

 

 

射的ゲームでは「当たるかな?」と言いながらも皆さん真剣に的を狙って撃っておられました。当たると後ろで見ている入居者様や職員から大歓声!大いに盛り上がりました。福引は紐の先に袋詰めのお菓子を取り付けてあります。中には「当たり」や「はずれ」もありましたが、興味津々で力を込めて引っ張っておられました。

皆様の楽しまれている様子が伺えて、夏の暑さも楽しさを吹き飛ばす行事イベントとなりました。

 

【報告】内部研修 身体拘束&ボディメカニクス

令和5年6月15日(木) 17:45~19:15

場所:2階 地域交流室   講師:江崎CW、岡田CW

【主な内容】

・身体拘束について知識を増やす

・身体拘束についてディスカッションできる

・ボディメカニクスについて学ぶ

 

【研修テキストより抜粋】

身体拘束とは

『本人の意思では自由に動くことができないように、

身体の一部を拘束すること、または運動を制限すること』

なぜ問題なのか

・人権擁護の観点からすれば非常に問題となる行為

・高齢者のQOLの低下をもたらしてしまう恐れがある

・普段できていた日常生活動作であっても身体的な機能が低下して

できなくなってしまう恐れがある

・それが原因で寝たきりとなることも十分あり得る。

「そもそも人を縛ったり、閉じ込めたりすることはおかしなこと」

 

ボディメカニクスの原則

① 支持基底面積を広くする

② 重心の位置を低くする

③ 重心の移動をスムーズにする

④ 重心を近づける

⑤ てこの原理を使う

⑥ 身体を小さくまとめる

⑦ 大きな筋群を使う

 

 


研修参加者の感想

・身体拘束の危険性は日々のケアの中で常に潜んでいる。「日々の業務が忙しいから」「他の方の支援で手一杯だから」「その方が利用者の安全を守れるから」などの気持ちから身体拘束のある支援になってしまわないように日々気を付ける必要がある。

・ボディメカニクス技術講習についても、全体で共有して学んでいく良さもコロナ禍で出来なかったが、緩和されこのように実施される事で学びを共有していく事の大切さを知った研修でした。