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人に優しく、災害に強い、信頼の絆で結ばれた福祉のコミュニティづくりを進めます

社協は3つの役割と三層の構造を持っています

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 京都市でも近年、少子高齢化がすすみ、近所づきあいも少なくなっています。孤独死、虐待、ホームレスなども決して他人事ではない問題になっています。災害が発生した時を考えると、手助けの必要な方の存在を日常から把握しておく必要もあります。
 社会福祉協議会(社協)は、社会福祉法に基づき、地域福祉の推進を図ることを目的とする住民組織と社会福祉関係者から構成された民間団体として、従来からの地域活動(絆づくり)の充実とともに、相談支援(セーフティネット)、指定管理事業(施設受託運営)という役割も求められています。
 私たち京都市の社協は、このような3つの役割を果たすために、市域(市社協)、区域(区社協)、学区(学区社協)という住民の皆様による三層の連携と、それぞれの圏域ごとの関係機関・団体の皆様との連携により、「人に優しく、災害に強い、信頼の絆で結ばれた福祉のコミュニティづくりを進めます」という行動指針で掲げる基本目標のもとで、取組を進めていきます。
 詳しくは、京都市における社協行動指針をご覧ください。


社協の3つの役割

社協の3つ役割

社協の三層構造と連携

社協の三層構造と連携

市社協の取組

 市社協は、市域の地域福祉活動の総合的企画・調整、区社協活動の支援を行うほか、子どもから高齢者までを対象とした様々な社会福祉事業・施設の運営を行っています。

組織・機構

市社協の組織と機構についてご紹介します。
・定款などもご覧いただけます  


社会福祉法人 京都市社会福祉協議会
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