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東日本大震災及び台風12号被災地に対する支援

役職員・関係者等の被災地派遣  2011/11/28


 職員延454名を仙台市等宮城県下の市町村社会福祉協議会に派遣し、災害ボランティアセンター運営等の支援を行うとともに、4月末、村井会長等が仙台市を訪問し、ボランティアバスにより現地で活動していた学生ボランティア等を激励しました。
 また台風12号被災地支援については、和歌山県田辺市社会福祉協議会等に職員延74名を派遣するとともに、那智勝浦町に職員ボランティアバスを運行しました。


義援金等  2012/3/30


 これまでに受け付けた義援金2200万円は京都市を通じて被災地に、また指定のあった義援金等1300万円は仙台市社会福祉協議会、10万円は和歌山県社会福祉協議会に届けました。引き続き義援金の受け付けをしています。


その他の支援  2011/11/28


(1)山科区、伏見区、西京区等の各区社会福祉協議会では、京都市内への避難者に対して被災者交流会や生活福祉資金貸付の相談会等を開催しました。(366人)

(2)本会では、避難者のリフレッシュを目的とした「よ〜おこしやす!京都」を、8月に小学生を対象に、9月〜10月に高齢者を対象に実施しました。(21人)

(3)福祉ボランティアセンターや区ボランティアセンターでは、災害ボランティアの相談やボランティア保険の加入手続きを行っています。(772件)

(4)京都災害ボランティア支援センターを京都府災害ボランティアセンターと共同で設置し、東日本大震災被災地支援や避難者支援等にあたっています。